まだ東京で消耗してるの?富山で里山暮らし!

現在、政治行政を勉強しています。将来は、地元富山県小矢部市に戻り、地域のためになる仕事をしたいと考えています。日々、思ったことを書いていきます。

難航する土地の確認。祖父母も知らない土地がたくさんあります。

林家の養子になり、使われていない土地を活用するために、どこにどれだけの土地があるか確認中。

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古い巻物になっている地図を出して、

地番や小字を確認...

しかし、地形が変わったり、昔は田や畑だった場所も今は草むらになったり木を植えてたりで、どこからどこがどの番地か全くわからない状態です。

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うちは、能登半島の真下で 

富山県と石川県の境目。

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この里山におよそ180筆の

土地が散らばっている。

特にわからないのは、人に貸してる土地や

昔から貸してて人が作ってた土地。

祖父母も知らないという土地をどうやって確認すればいいのか、もう限界だ。

大まかには、把握したのでこの地面で

どうやって稼いでいけるかを模索していくことになる。

稼げる山をつくる!!

 

富山にUターンして2年目になりました。

気付いたら半年ほど更新してませんでした。

2016年3月末に東京の台東区から富山の小矢部市に移住、いわゆるUターンをした。

2017年4月から2年目に入り、既に5月だ。

仕事も一年たち、ようやく慣れたところ。

家庭は、あいかわらず独身で、祖父母と暮らしている。

そんな林登29歳が2年目なって感じることを書いておく。

1,方言が戻る。

10年前東京に出たときは、言葉の違いで通じないことがよくあった。次はこれ!っていう[つぎ]の二文字がイントネーションの違いで全く通じなかったり。。。ぬじる!っていうのを共通語だと思って使うと爆笑されたり笑

そんな中で9年間東京にいたおかげで、方言が取れて標準語になっていった。

富山の会社では、みんな方言。届いたファックスを見て、[ねぇ、あんたこれなんけぇ?]

なんてよく言われる。そんな環境に1年間いたら富山弁を思い出させられ、最近では

[どこどこに配達いかんなんがですよ!]

って富山弁が自然に出るようになってきた。

東京いつても、地元戻れば方言でるって人も聞くけど、僕の場合は方言を遣わなくなった人なので、とても大きな出来事に感じている。

2,富山時間に慣れる。

富山時間とは誰も言わないのだろうが、

東京のときは、仕事が20時に終わる、そこから飲みにいって24時に帰る。そんなことはざらだったが、富山でそんなことはない。

17:15の定時になれば、事務の女性陣は全員そそくさと帰る。

営業も、だいたい18:00にはみんな帰る。

営業の数字がいってなくてもね。

東京のときは、売上が目標行ってないと、

終電で帰るな!と怒鳴られ、23時まで残ったこともあった。

今は怒鳴れることもない。

この会社がたまたまかわからないが、

締め付けがなく、自由に平日も過ごせる点はいい。

3,暇。

東京いたときは、毎週誰かと飲んだり、

野球見に行ったら、イベント行ったり、

何もなくても一人で新宿の服屋さん行ったり、

社会人サークルみたいな活動やったりしてたが、富山はそういうのがないのか見つけられないのか、全くないわけではないが種類や数が少なく物足りない。

今は自宅を会社にするべく動いていたりやることがあるから忙しいけど、それらをしてないと完全に暇である。

会社の同僚も、5月は田植えで忙しいというが、そのほかは何も予定がないとよく言っている。

結婚して子どもがいれぼまた違うのでしょうが。

 

まとめると、

富山の2年目は1年目より勝手がわかってきて、

自分なりに楽しめるようにはなってきた。

東京とは違ったバリエーションで遊びだったりの幅はあるし、楽しめる。

 

適当にばーーーって思いつきを書いてるので、

散文おゆるしください。

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あけましておめでとうございます。2017年の所信表明。

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2017年の所信表明です。

『猪突猛進』

これは東京で営業やってたときに

同僚から言われた言葉。

なんか服部(旧姓)のイメージは猪突猛進だよね!って、言われて、

猪突猛進!?って聞き直したら、

猪みたいに周りも気にせず、

何かに没頭する!とか

言われたのがとても印象に残ってる。

確かに、周りも見ずに突き進んで、

いろんな人に迷惑をかけてきたなと思う。

いつまでもそんなんではいけないけども、

お陰で成長出来たことはたくさんある。

だけども、20代後半にもなると、

周りのことなど考え始めてしまって

立ち止まって考えることが増えた気がする。

20代最後の29歳になる今年は、

もう一度、猪突猛進!!で突き進んでみよう!

そういう決意です。

2017年の林登もよろしくお願いいたします。

 

2016年総まとめ

ブログを定期的に更新できず、ちぐはぐかもしれませんが、お許しを。

2016年は、新しいスタートを切った年でした。

東京の最後には、たくさんの仲間たちが集まって会いに来てくれました。

これは本当に嬉しかったです。

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富山に行って就職。 

手袋メーカーの営業という全く経験のない世界へ。

覚えることたくさんなのと、

会社が思っていたより田舎らしいというか、

昭和な印象を覚えた衝撃はでかかった!

今は慣れてきてしまったが、、、

そんで、春は畑をやってみたり

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画像は苗植えのイベントをやったとき。

富山で最初のイベントはお花見だった。 f:id:hattorinoboru:20161231233838j:image

高岡古城公園で!

夏は、兄が亡くなり、いろんなことを考えさせる日々。頭がパンクしそうな日々がしばらく続いた。

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冬にはかぶら寿司づくりのイベントを実施!

来年につなげていく。

ざっくりだとこんな感じで少しずつ富山でもイベントを通して誰かのために慣れているかなと思う。

来年はもっともっと人のためになれるように、

自分と向き合いたい。

小矢部市の市民税1%事業説明会に参加しました!

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優良事業の紹介の様子。 

紙芝居を手作り衣装で、ミュージカル風に

演出する市民団体です。 

小矢部市が市民税の1%を財源にはじめた事業で、市民と協働でまちづくりを進めようと考えられたものです。 

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詳しくは小矢部市HPで⇩

http://www.city.oyabe.toyama.jp/i/bosyu/1479459175909.html

新規事業であれば、30万円を上限に

継続事業であれば、15万円を上限に

助成されるので、とても大きいです!! 

普段の林家でやってるイベントなども対象になるのです。

普段やってるイベントを申請するのは、お金が欲しいだけな気がして嫌なので、

市の希望に沿ったイベントや企画を助成受けてやろうと画策中!!

今のところ、アイデアとしては

小矢部での新しいライフスタイルを提案する

フリーペーパー!だったり、

ハードル高いのでやるか不明ですが、

あくまでアイデア

ちょっと深掘りすると、

東京のライフスタイルは、

いろんな雑誌で提案されて、

ファッションなどの市場も

雑誌の影響を受け、まちづくりにも影響しているはずである。

小矢部独自のライフスタイルを

提案出来れば、今住んでる小矢部市民がもっと

楽しめる人が増えるのでは?と思う。

場合によっては、その提案に値するイベントや企画も並行する必要もあるかもしれないが。

高齢化して家を出ない人も増え、人の繋がりがちょっと少なくなってきた現代、情報も少ないはず。ネットにある情報も雑誌にある情報も東京の情報ばかりで、正直我ら富山県民には関係ない。富山県というより、市町村に特化することでより、市民に響く情報提供ができるのでは、と強く思う。

そういったものも、費用のかかる初動が

市の助成で負担してもらえるのであれば、

やりやすい。

もっとたくさんの市民が活用して、活動できるといいなと思った。

富山にUターンして良かったこと(大都会の満員電車のストレスから解放編)

富山にUターンして半年。

今回は、大都会の満員電車からの解放!!

について喜びを露わにしたい。

満員電車がどれだけひどいか、、、

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東京の満員電車が嫌な5大理由

 1.乗れない

そもそも、乗りたい時間の電車に乗ろうとしたら来た電車がぎゅーぎゅー!

電車がホームに入ってくると、扉の窓にほっぺをぺったりさせてる人がたくさんいるのがわかる。やべーなこれ、って思ってると電車は停止し、扉が開く、

しかし、みんないく方向が一緒なので、誰も降りず、乗りたいだけの人たちでホームが溢れてるが、半分くらいは諦めて、次の電車を待つ。

電車がたくさん来ても乗れなかったら意味がない。また、寝坊したわけでもないのに電車に乗れずに会社遅刻するのは、嫌だ。 

2.遅延する

上記の流れで行くと、

乗っても電車がよく止まる。

ただいま、新宿駅のホームがいっぱいです。

ってよく中央線はなる。

全てが東京駅のホームで行き止まりで、折り返しになるため、そこが詰まると順番につまる。さらに混雑のせいで乗り降りに時間がかかりすぎる。

3.危険物がある

危険物とはいえ、ガチでやばい物質に出くわしたことはない。しかし、よくあるのが夜の電車。混雑する終電間際の列車。ホームでまってるとやたら空いてる車両が一車両ある。なーんだあの空いてる車両のれば、快適に座って帰れるやん!!って

飛び乗ると、え!?え!?

くさい!!くさいーーー!!

ってなる。

これは、一旦降りよう...

ってなったときには、後ろの扉がしまる。

天国かと思って乗った電車が地獄と化したのである。

そこにあったのは、飲み帰りのサラリーマンか学生が吐いたであろう、くさい液体状のもの。

それが、車両の真ん中に広がっていた。

富山の電車でそんな光景は見たことがないが、東京では何回もある。

4.ホームが長すぎる。 

満員電車に限らない話だが、

東京のホームは長すぎる。

車両が12両や16両もある強者揃い。

富山では2両、3両が普通なのに。

そんな強者揃いのための、

ホームがながーーーーーいい!!

ホームが長いために、駅待ち合わせだから

待ち合わせの3分前に着く電車でいっか!って

思ったら大間違いで、電車降りてから3分で着かないことはザラである。3分前だと大概遅刻する。

特に新宿駅だと、改札までも遠い。

改札降りてから、どこどこー??って探しまくるはめになる。

10分以上は前に着いても不安になるレベルだ。

5.迷子になる

初めて上京したとき、新宿駅京王線探すのに40分かかった。

それをきっかけに、渋谷駅で30分、

池袋駅で20分と、迷子になり続けた。

都会に慣れた頃、新宿駅西口交番前で、

待ち合わせしたら、相手からどこですか?わかりません、って待ち合わせの時間過ぎてから電話をもらうことは多かった。

そんだけ、都会は電車1つでこんだけ嫌になることがある。はっきり言って富山のほうが生活しやすいです。

新宿駅の近くのマック!と言ってもたくさんあって、どこ?え?ここじゃないの?

ってことは山ほど。

富山の場合、砺波のマック!って言えば、

あー156沿いのね!ってすぐわかる。

迷うことがない。

こう言った、精神的負担や、

物理的なロスがないのが富山のいいところ。

都会に疲れたあなたには、富山での生活をオススメします。 

小矢部市まちづくり研究会の市民委員になりました!

この度、小矢部市主催のまちづくり研究会に志望し、市民委員として、選出して頂きました。

小矢部市の中に入って、より小矢部を深堀した研究が行えること、また初めて出会う人たちと様々な議論が出来ると思うと楽しみでならない。

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市長は、来年度11月頃までに報告会を行い、予算へ反映させ、小矢部への何かしらの具体的な効果を期待されていると聞いている。

明大ガバナンス研究科で学んだことを

活かしながら最大限、小矢部に貢献できるよう尽力する所存です。

小矢部市民生部生活協働課では、

市民との協働事業を複数取り組んでいる。

市民税1%事業では、市民税の1%を市民団体などの活動支援に回すかたちで、予算配分は市民からの公募できまる。

そんな中で、市民と市役所職員とで

市の課題研究、事例研究、政策づくりをする

場を作ったのが、まちづくり研究会である。

今回が、第6期になり、

市職員が3名、市民委員5名

OB委員として、2名が参加。

30代20代がメイン。女性3名男性7名。

合計10名で進められるようだ。

課題を何にするか、テーマ設定から

まかせられるため、例年なかなかテーマが決まらないそう。

なので、次回まずは課題を整理して、

どの課題にアプローチするテーマを設定するか

検討することにする。

大学院の研究では、小矢部市の地方創生戦略について政策提言しているが、

実際に予算がつく可能性が高い中で、

小矢部市の課題研究できるのはわくわくする。

小矢部市まちづくり研究会の進捗あれば、書いていく。