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まだ東京で消耗してるの?富山で里山暮らし!

現在、政治行政を勉強しています。将来は、地元富山県小矢部市に戻り、地域のためになる仕事をしたいと考えています。日々、思ったことを書いていきます。

あけましておめでとうございます。2017年の所信表明。

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2017年の所信表明です。

『猪突猛進』

これは東京で営業やってたときに

同僚から言われた言葉。

なんか服部(旧姓)のイメージは猪突猛進だよね!って、言われて、

猪突猛進!?って聞き直したら、

猪みたいに周りも気にせず、

何かに没頭する!とか

言われたのがとても印象に残ってる。

確かに、周りも見ずに突き進んで、

いろんな人に迷惑をかけてきたなと思う。

いつまでもそんなんではいけないけども、

お陰で成長出来たことはたくさんある。

だけども、20代後半にもなると、

周りのことなど考え始めてしまって

立ち止まって考えることが増えた気がする。

20代最後の29歳になる今年は、

もう一度、猪突猛進!!で突き進んでみよう!

そういう決意です。

2017年の林登もよろしくお願いいたします。

 

2016年総まとめ

ブログを定期的に更新できず、ちぐはぐかもしれませんが、お許しを。

2016年は、新しいスタートを切った年でした。

東京の最後には、たくさんの仲間たちが集まって会いに来てくれました。

これは本当に嬉しかったです。

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富山に行って就職。 

手袋メーカーの営業という全く経験のない世界へ。

覚えることたくさんなのと、

会社が思っていたより田舎らしいというか、

昭和な印象を覚えた衝撃はでかかった!

今は慣れてきてしまったが、、、

そんで、春は畑をやってみたり

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画像は苗植えのイベントをやったとき。

富山で最初のイベントはお花見だった。 f:id:hattorinoboru:20161231233838j:image

高岡古城公園で!

夏は、兄が亡くなり、いろんなことを考えさせる日々。頭がパンクしそうな日々がしばらく続いた。

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冬にはかぶら寿司づくりのイベントを実施!

来年につなげていく。

ざっくりだとこんな感じで少しずつ富山でもイベントを通して誰かのために慣れているかなと思う。

来年はもっともっと人のためになれるように、

自分と向き合いたい。

小矢部市の市民税1%事業説明会に参加しました!

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優良事業の紹介の様子。 

紙芝居を手作り衣装で、ミュージカル風に

演出する市民団体です。 

小矢部市が市民税の1%を財源にはじめた事業で、市民と協働でまちづくりを進めようと考えられたものです。 

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詳しくは小矢部市HPで⇩

http://www.city.oyabe.toyama.jp/i/bosyu/1479459175909.html

新規事業であれば、30万円を上限に

継続事業であれば、15万円を上限に

助成されるので、とても大きいです!! 

普段の林家でやってるイベントなども対象になるのです。

普段やってるイベントを申請するのは、お金が欲しいだけな気がして嫌なので、

市の希望に沿ったイベントや企画を助成受けてやろうと画策中!!

今のところ、アイデアとしては

小矢部での新しいライフスタイルを提案する

フリーペーパー!だったり、

ハードル高いのでやるか不明ですが、

あくまでアイデア

ちょっと深掘りすると、

東京のライフスタイルは、

いろんな雑誌で提案されて、

ファッションなどの市場も

雑誌の影響を受け、まちづくりにも影響しているはずである。

小矢部独自のライフスタイルを

提案出来れば、今住んでる小矢部市民がもっと

楽しめる人が増えるのでは?と思う。

場合によっては、その提案に値するイベントや企画も並行する必要もあるかもしれないが。

高齢化して家を出ない人も増え、人の繋がりがちょっと少なくなってきた現代、情報も少ないはず。ネットにある情報も雑誌にある情報も東京の情報ばかりで、正直我ら富山県民には関係ない。富山県というより、市町村に特化することでより、市民に響く情報提供ができるのでは、と強く思う。

そういったものも、費用のかかる初動が

市の助成で負担してもらえるのであれば、

やりやすい。

もっとたくさんの市民が活用して、活動できるといいなと思った。

富山にUターンして良かったこと(大都会の満員電車のストレスから解放編)

富山にUターンして半年。

今回は、大都会の満員電車からの解放!!

について喜びを露わにしたい。

満員電車がどれだけひどいか、、、

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東京の満員電車が嫌な5大理由

 1.乗れない

そもそも、乗りたい時間の電車に乗ろうとしたら来た電車がぎゅーぎゅー!

電車がホームに入ってくると、扉の窓にほっぺをぺったりさせてる人がたくさんいるのがわかる。やべーなこれ、って思ってると電車は停止し、扉が開く、

しかし、みんないく方向が一緒なので、誰も降りず、乗りたいだけの人たちでホームが溢れてるが、半分くらいは諦めて、次の電車を待つ。

電車がたくさん来ても乗れなかったら意味がない。また、寝坊したわけでもないのに電車に乗れずに会社遅刻するのは、嫌だ。 

2.遅延する

上記の流れで行くと、

乗っても電車がよく止まる。

ただいま、新宿駅のホームがいっぱいです。

ってよく中央線はなる。

全てが東京駅のホームで行き止まりで、折り返しになるため、そこが詰まると順番につまる。さらに混雑のせいで乗り降りに時間がかかりすぎる。

3.危険物がある

危険物とはいえ、ガチでやばい物質に出くわしたことはない。しかし、よくあるのが夜の電車。混雑する終電間際の列車。ホームでまってるとやたら空いてる車両が一車両ある。なーんだあの空いてる車両のれば、快適に座って帰れるやん!!って

飛び乗ると、え!?え!?

くさい!!くさいーーー!!

ってなる。

これは、一旦降りよう...

ってなったときには、後ろの扉がしまる。

天国かと思って乗った電車が地獄と化したのである。

そこにあったのは、飲み帰りのサラリーマンか学生が吐いたであろう、くさい液体状のもの。

それが、車両の真ん中に広がっていた。

富山の電車でそんな光景は見たことがないが、東京では何回もある。

4.ホームが長すぎる。 

満員電車に限らない話だが、

東京のホームは長すぎる。

車両が12両や16両もある強者揃い。

富山では2両、3両が普通なのに。

そんな強者揃いのための、

ホームがながーーーーーいい!!

ホームが長いために、駅待ち合わせだから

待ち合わせの3分前に着く電車でいっか!って

思ったら大間違いで、電車降りてから3分で着かないことはザラである。3分前だと大概遅刻する。

特に新宿駅だと、改札までも遠い。

改札降りてから、どこどこー??って探しまくるはめになる。

10分以上は前に着いても不安になるレベルだ。

5.迷子になる

初めて上京したとき、新宿駅京王線探すのに40分かかった。

それをきっかけに、渋谷駅で30分、

池袋駅で20分と、迷子になり続けた。

都会に慣れた頃、新宿駅西口交番前で、

待ち合わせしたら、相手からどこですか?わかりません、って待ち合わせの時間過ぎてから電話をもらうことは多かった。

そんだけ、都会は電車1つでこんだけ嫌になることがある。はっきり言って富山のほうが生活しやすいです。

新宿駅の近くのマック!と言ってもたくさんあって、どこ?え?ここじゃないの?

ってことは山ほど。

富山の場合、砺波のマック!って言えば、

あー156沿いのね!ってすぐわかる。

迷うことがない。

こう言った、精神的負担や、

物理的なロスがないのが富山のいいところ。

都会に疲れたあなたには、富山での生活をオススメします。 

小矢部市まちづくり研究会の市民委員になりました!

この度、小矢部市主催のまちづくり研究会に志望し、市民委員として、選出して頂きました。

小矢部市の中に入って、より小矢部を深堀した研究が行えること、また初めて出会う人たちと様々な議論が出来ると思うと楽しみでならない。

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市長は、来年度11月頃までに報告会を行い、予算へ反映させ、小矢部への何かしらの具体的な効果を期待されていると聞いている。

明大ガバナンス研究科で学んだことを

活かしながら最大限、小矢部に貢献できるよう尽力する所存です。

小矢部市民生部生活協働課では、

市民との協働事業を複数取り組んでいる。

市民税1%事業では、市民税の1%を市民団体などの活動支援に回すかたちで、予算配分は市民からの公募できまる。

そんな中で、市民と市役所職員とで

市の課題研究、事例研究、政策づくりをする

場を作ったのが、まちづくり研究会である。

今回が、第6期になり、

市職員が3名、市民委員5名

OB委員として、2名が参加。

30代20代がメイン。女性3名男性7名。

合計10名で進められるようだ。

課題を何にするか、テーマ設定から

まかせられるため、例年なかなかテーマが決まらないそう。

なので、次回まずは課題を整理して、

どの課題にアプローチするテーマを設定するか

検討することにする。

大学院の研究では、小矢部市の地方創生戦略について政策提言しているが、

実際に予算がつく可能性が高い中で、

小矢部市の課題研究できるのはわくわくする。

小矢部市まちづくり研究会の進捗あれば、書いていく。

富山にUターンして半年。【富山はお酒が飲めない編】

富山にUターンして半年経ちました。

なんとか仕事していますが、最近の悩みは

ストレスが溜まりすぎて震えが止まらない件。

※過大表現であり、精神的に肉体的に健全です

震えが止まらないんじゃないかと

思うほど、ストレスが溜まります。

そりゃ、9年ぶりの富山に戻り、

新しい仕事を初めて、新しい人間関係もあるわけです。そして、会社というのは、アホな上司が付き物です。

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そんなストレス社会を東京では

毎週酒を浴びて解消してきたのです。

渋谷のガールズバーに行き、

六本木のクラブに行き、

上野の風俗に通う。

※本当は風俗に行っていません

そんな日々なのです。

※実際は、秋葉原メイドバーという酒が飲めるメイド喫茶みたいなやつとか((((;゚Д゚)))))))

あー楽しかった。

けど、富山はかっちょいい車がないと

女もつくれないほどの車社会。

人間の数と車の数を比べると車が多いのではないかと思います。

実際の統計を見ると、

一台当たりの人口は、1.5人ほど。

3人で2台の乗用車を保有していることになる。

東京の会社に行って、従業員の3人に2人が車を持ってる会社があったら、ちょー儲かってる会社なのかな?って思うのがふつう。

とにかく車がないと結婚も出来ないし、

仕事も出来ない、病院に行けない、生きていけないのである。

ある日、東京の日々のように仕事帰りにさくって駅前で飲むとか、

友達と待合せして呑みに行こうよ!

ってやすーい、金蔵みたいな居酒屋に通ったり、そんなことを思って、どこかって思ったが、帰りが必ず車になるこの社会では、居酒屋には行けない。

もし居酒屋に行けば、推しに弱い僕は断れない。まぁまぁ一杯くらい、いーじゃない?僕とお酒が飲めないの?なんて言われりゃどんどん呑んでたのだから。

呑んだら、代行を呼んでたかーい、代金を支払うか。家族に迎えに来てもらい、翌日以降に車を取りに来るか、

もしくは、こっそり車に乗って帰ることになる。

こっそり飲酒運転で帰ったならば、

検問大好き警察さんは、すぐさま真っ赤に光る安全指示灯を照らし、正義の味方のようなキラキラした眼差しで我が車を停めるのであろう。

そうなれば、仕事も首になり、人生を棒にふる。そうまでしてお酒を飲むか。んー、ではどこでお酒を楽しめばいいのだろうか。その点、富山はつまらない。退屈。ストレスフル。震えがとまらない!!

 

富山に移住(Uターン)して半年経過のまとめ。【富山県ではデートができない編】

3月末に東京から引越し、18歳の高校卒業後から9年ぶりの富山に27歳で帰ってきた。それまで富山に行くなんて、年末に一泊2日、お盆に一泊2日で実家に帰る程度だった。

ある意味、東京に被れた。

ある意味ってどの意味なのか不明だけど。 

今後、富山にUターンする人のために実体験を元に気をつけるべきことを数回に分けて書く。

今回は、

富山だと女を口説けない!!

だ。

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どういうことかというと、

恥ずかしながら正直な話、

東京で女の子を口説こうと考えた場合、

僕が何をしていたかまず説明しよう。

ふぁーすと☞出会う

まずここでつまずく。

4月に入社した某企業には、

独身女性が1人のみで、

不倫必須な状態である。

しかしながら、昨今の週刊誌やワイドショーを見ていれば不倫などする気になれない。

ということは、口説ける女の子に出会えない。

地元の田舎の駅には人はいない。いても車で家族に迎えに来てもらうパターンが多い。仮にナンパでもすれば、お父さんが迎えに来てうちの娘に何をしてるんですか?警察呼びますよ?ってなる。

せかんど☞デートに誘う

仮に女の子と出会えたとしよう。

渋谷のハチ公に14時で!ってのりで、

富山駅前に14時で!っていうと、

え、?車じゃないの?中学生かよ!

まじない!ダサい!無理!

ってなる。これでは、デートに行けない。

車で迎えに行くよ(^O^)/

って一般人の僕は東京で車に乗ったことは一切なく、ペーパードライバーである。

引越してすぐに車を買えればいいが20代の僕にそんなお金はなく、爺ちゃんの小さい軽自動車。

ペーパードライバーの僕が、

道であちこちぶつけながら、

ブレーキとアクセルを間違えながら、

運転するのでは車に乗ってもらえない。

ましてや、車が軽自動車では

ダサい!無理!こわい!やだ!

ってなる。

こんなんでは、デートできない。

富山県は恐ろしい。