林のぼる『小矢部市政へ挑戦ブログ』

1988年生まれ。30歳。石動小学校、石動中学校、福岡高校、帝京大学教育学科卒業。高校講師、介護現場で働く。明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科にて公共政策を研究。28歳で東京から富山県小矢部市にUターン。勝星産業(株)にて営業職に従事。教育福祉のリアルな現場経験、営業マンの経験を小矢部市政にいかします。

小矢部市の市民税1%事業説明会に参加しました!

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優良事業の紹介の様子。 

紙芝居を手作り衣装で、ミュージカル風に

演出する市民団体です。 

小矢部市が市民税の1%を財源にはじめた事業で、市民と協働でまちづくりを進めようと考えられたものです。 

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詳しくは小矢部市HPで⇩

http://www.city.oyabe.toyama.jp/i/bosyu/1479459175909.html

新規事業であれば、30万円を上限に

継続事業であれば、15万円を上限に

助成されるので、とても大きいです!! 

普段の林家でやってるイベントなども対象になるのです。

普段やってるイベントを申請するのは、お金が欲しいだけな気がして嫌なので、

市の希望に沿ったイベントや企画を助成受けてやろうと画策中!!

今のところ、アイデアとしては

小矢部での新しいライフスタイルを提案する

フリーペーパー!だったり、

ハードル高いのでやるか不明ですが、

あくまでアイデア

ちょっと深掘りすると、

東京のライフスタイルは、

いろんな雑誌で提案されて、

ファッションなどの市場も

雑誌の影響を受け、まちづくりにも影響しているはずである。

小矢部独自のライフスタイルを

提案出来れば、今住んでる小矢部市民がもっと

楽しめる人が増えるのでは?と思う。

場合によっては、その提案に値するイベントや企画も並行する必要もあるかもしれないが。

高齢化して家を出ない人も増え、人の繋がりがちょっと少なくなってきた現代、情報も少ないはず。ネットにある情報も雑誌にある情報も東京の情報ばかりで、正直我ら富山県民には関係ない。富山県というより、市町村に特化することでより、市民に響く情報提供ができるのでは、と強く思う。

そういったものも、費用のかかる初動が

市の助成で負担してもらえるのであれば、

やりやすい。

もっとたくさんの市民が活用して、活動できるといいなと思った。