林のぼる『小矢部市政へ挑戦ブログ』

1988年生まれ。30歳。石動小学校、石動中学校、福岡高校、帝京大学教育学科卒業。高校講師、介護現場で働く。明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科にて公共政策を研究。28歳で東京から富山県小矢部市にUターン。勝星産業(株)にて営業職に従事。教育福祉のリアルな現場経験、営業マンの経験を小矢部市政にいかします。

勉強大っ嫌いだけど、大学院に行った理由。

ヘルパーの仕事を辞めて
25歳の秋に大学院に入りました。
けど、勉強大嫌いで、
大学院なんて行く気まったくなかった。
中学のときは、教室の扉に
黒板消しを挟んで先生にあてようとしたり、
若い女の先生をいじって職員室に泣いて帰らせたり、
高校は学年で下から2番目の成績とったり、
勉強は嫌い。

だけど、政治家とか考えたときに
いろんな人に相談したところ、
政治家はなってしまうと教えてくれる人もいなく、
会社みたいな組織ではないので、
政党に入らなければなおさら、
個人プレーでしかなく、
誰も教えてくれたり、怒ってくれたりしない。
会社に入るのと全く違うという。
なので、やりたいことがあれば
ある程度勉強してから、政治家にならないと何もできませんよ。と、助言を頂いた。

なので、ここは勉強しよう。
富山にそんな大学院はないし、
今のうちに行こうと思って大学院へ。

大学院選びは、直接教授に連絡して
お会いしてどこがいいのか、
相談させて頂き、明治に決めた。

大学院は、平日夜と土日の授業。
単位をとって、2年目に
修士論文書いて終わり。
2015年秋卒業しました。

なので、ヘルパーの仕事は、
夜遅いと23時まで、
土日は9:00-21:00ぐらいまで仕事になることが多かったので、辞めて
派遣社員やることにした。
最初に派遣社員で入ったのが、
光通信の営業会社。
その話はまた次回書く。

大学院は行って本当によかった。
新しいこと、今までの考えが間違っていなかったこと、いろんなことが明確になった。
いろんな人にお世話になっていること、
感謝しています。

ありがとう。
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