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まだ東京で消耗してるの?富山で里山暮らし!

現在、政治行政を勉強しています。将来は、地元富山県小矢部市に戻り、地域のためになる仕事をしたいと考えています。日々、思ったことを書いていきます。

【僕の日常】7月3日ついに修士論文(リサーチペーパー)を提出しました!!

こんにちは。

2年間通っている大学院ではじめて学食を食べ、大学生っていいなって

思った服部です。

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2年前の9月に入学した公共政策大学院は、今年の9月で卒業です。

そして、卒業に必要な修士論文(リサーチペーパー)を7月3日事務局に提出しました。

口頭試問を受け、問題なければ卒業となるはず…です!!

2年前に、どこの大学院がいいかわからず、

今の大学院で、一番地方自治体での経験が多そうな先生にメールでアポを取り、

どこの大学院がいいのか、率直に相談させていただきました。

そこで、分かったことは、明治の公共政策大学院卒業生の多くが

政治の世界でも活躍しており、首長も多いこと。

東大の大学院は、霞が関を狙う人の予備校状態であり、

地方行政における政策を学ぶには適さない。

他は、明治のマネゴトであり、何か正式に文科省から

認められているのは、明治と東大と、、、京大といくつかしかない。

さらに、秋入学の試験は社会人経験3年以上が条件であったが、

まだ社会人経験2年と半ばの僕は受けられないかと思いきや、

まだ公表されていないが、その年から受験が可能になるということを

聞き、願書を出させていただきました。

それからはじまり、修論を書くまであっという間でしたが、充実していたように思います。

これも多くの方に支えられた結果であります。

関わってくださっている多くの皆様に感謝の意をお伝えしたい。

今回の修論を書くにあたり、指導教授の集中講座をつかって

イデア集めをしたりと本当に多くの方々に迷惑をかけながらも、

提出をすることが出来ましたこと、本当に嬉しく思っております。

また、無事に卒業が決まれば、修論の内容を基にブログで

地方創生について書いていこうと思います。

下の画像は、学食からの眺め。

この東京という街は何度見てもすごいですね。

たくさんの人が行き交う中、東京で多くの人に出会えた。

東京での経験を早く地元で還元したい。

そのために、残りの東京生活を死にもの狂いで送ります。

では、また(*^。^*)

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