林のぼる『小矢部市政へ挑戦ブログ』

1988年生まれ。30歳。石動小学校、石動中学校、福岡高校、帝京大学教育学科卒業。高校講師、介護現場で働く。明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科にて公共政策を研究。28歳で東京から富山県小矢部市にUターン。勝星産業(株)にて営業職に従事。教育福祉のリアルな現場経験、営業マンの経験を小矢部市政にいかします。

【僕の考え】喝っ‼︎富山県はしっかりしろ‼︎これだから地方分権は進まない。というか国も進められない。ぷんぷんだぞ( *`ω´)

f:id:hattorinoboru:20150609093344j:image
富山県の新地域交通ビジョン。
専門家からは、
住民のことを考えていない!
何がしたいのかわからない!
との声があったと新聞に。

ふふふ、
本当にもう、
こんなの書かれて富山県庁は恥ずかしくないのか?

複数の大学教授は、同じように言っており、
専門家がおかしいとは思えない。
知事はすごい人と認めていたようだし。

あまり行政批判みたいなことは書きたくないんだけど、、、
どうしてもですね、、、
地方行政がもう少ししっかりしないと、
地方分権は進まない。
国がしっかりしてるかは、よくわからないが
うちの教授には総務省出身の方も多く、
勉学に励む方が多いので、しっかりしてる人も多いと思う。
このままだと、ずっと国が用意するプログラムにのっかるしかない。
国が進めるコンパクトシティとかあるけど、
本来、その地域にあった形があっていいけど、
国のパッケージにはめないと交付金がもらえないから、、、
なんてことで住民第一ではない施策が生まれてしまう。
現状こういったことが多い。

観光で生活してる人は富山で限られていて、
我々の生活をどうしたいのか、
なのごとき、ビジョンを示してほしい。

個人的にはやっぱり、
県の路線全部をLRT化だな!!
本気になればいくらでもできるだろ!!